こんにちは。
わたし流。™ビューティーライフスタイリストのSHOKOです。
毎日何を着たらいいか分からない
去年、わたしって何着てたんだろう???
以前わたしを悩ませていた、この「なに着たらいいのか分からない(着るものがない)」問題。
同じお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで、この問題から卒業するためのポイントをまとめました。
着るものがないってどういう状態?
着るものがない=着たいものがない ということ。
なぜそういうことになっているのかと言うと、服があなたの「魅せたいイメージ」に合っていないからなんです。

年齢を重ねると陥りがちなこの状態。理由は大きく3つあります。
✓体型の変化
✓肌の変化
✓ライフステージの変化
この状態を脱するためには、自分の「現在地」の確認が大事になってきます。
STEP 1 手持ち服をチェックする
まずは、手持ち服をチェックします。
気に入っている服もそうでない服も、ひと通り着画を撮りましょう。
そして、見たままの思いをメモしていきます。
この作業が一番大切!

書き方の例)
・袖のデザインが気に入って買ったけど、肩が大きく見える
・合わせられる服がひとつもない
・横から見たときにお尻が気になる
・お腹がすっきりして見える
・足が長く見える etc.
STEP 2 服を仕分ける
取っておく服と処分する服を仕分けます。
STEP 1で、自分の現在地を「見える化」して、感じた思いを「言語化」することで、仕分けは思ったより簡単にできます。
取っておく服
スタイルアップして見えるもの
顔色が良く見えるもの
着ると気分が上がるもの
着回しができるもの
処分する服
身体の欠点が悪目立ちするもの
顔色が落ちて見えるもの
着ても何の感情も沸かないもの
コーディネートが思い浮かばないもの
ほかに似たようなアイテムがあるもの
このとき、
思い出がある服だから
高かったから
ブランドものだから
という理由は外してください。

STEP 3 足りないアイテムを明確にする
STEP2で、取っておいた服について、それぞれ
3パターン以上
の着回しコーディネートを考えましょう。
着回しができない服は、結局出番がなくなってタンスの肥しになる可能性大です。
3パターン思いつかない場合は、どんなアイテムがあったら着回しの巾が広がるかを考えます。
それが、今のあなたのワードローブに「足りない」アイテム。
それらを全てメモしておきます。
さらに、その足りないアイテムを買い足した場合に、着回しがやはり3パターン以上できるかも考えておくといいでしょう。
まとめ
何を着たらいいか分からない問題は、そう思ってしまう原因を「見える化」して「言語化」することで解決できるし、それ以外にありません。
一人でやると2~3日かかってしまう人もいるくらい大変な作業ですが、最初だけです。
自分を客観視する
クセを身につけて、自分を魅せる服を少しづつ買い足していくと、理想のワードローブが育っていきます。
「今日は何を着ようかしら♪」と服選びが毎日楽しくなりますよ。
自分でやるのはやっぱり辛い、大変だからやる気がしないという方は、プロに頼んでしまうのも手です。新しい服を買い足す前に、ワードローブをすっきりさせて気持ちよく迎え入れたいものですよね。
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