☆首回り編
季節の変わり目に活躍するスカーフ。
みなさんはスカーフを上手にコーディネートに取り入れていますか?
何枚か持っているけれど、あまり使いこなせていないという方も多いのではないかと思います。
かく言う私もその一人。
そこで、日常使っているアイテムが、たった1枚のスカーフで全く別モノになってしまったり、いつものスタイリングにスパイスを加えるアイディアを部位別にまとめてみることにしました。日常にスカーフを取り入れるヒントにしてみてくださいね。
まずはスカーフの優秀ポイントから。
スカーフが優秀なポイント
スカーフが優秀なポイントはたくさんあります。一枚お気に入りを見つけたら、使い方を楽しんで手軽にスタイルアップしてみたいですね。
1.気軽にパーソナルカラーを取り入れやすい
2.骨格に合った素材や柄を選ぶとスタイリングが決まる
3.服と違ってアレンジしやすい
4.ポイント使いで個性を出せる
5.大胆な柄も挑戦しやすい
6.ベーシックアイテムを別ものにしてしまう
7.一枚で全身に使える
8.おしゃれな寒さ対策になる
部位別!スカーフ攻略アレンジ ◆Neck 首回り◆
一番使いやすい箇所は、やっぱり首回りですよね。
顔に近いので、パーソナルカラーを選ぶと格段にお肌がきれいに見えたり、小顔効果も狙えます。シンプルなシャツも一瞬で華やかにしてくれます。

デザインやカッティングがシンプルな場合、胸元に華やかさを出したいときは大活躍のスカーフ。
ワントーンコーデの差し色でスカーフを巻くと、全身がぐっと引き締まります。
ボトムスやバッグなどの小物と同系色を合わせると、まとまり感が出て洗練されたスタイリングを作ることができますね。色や柄物も取り入れやすくなるので◎。
白と黒のモノトーンコーデはそれだけでシックになりますが、更に同じモノトーンのスカーフをプラスすることで
ぐっと華やかさが増します。
スカーフリングを使うとアレンジが簡単でまとまりやすいですね。輪ゴムを使ってきれいなドレープを出す巻き方もあって、コサージュのようにワンポイントを作って魅せる技ありのテクニックは、より女性らしさを出したいときに取り入れてみたいですね。
胸元にネックレスやペンダントを合わせるだけでは出せない「華」を演出できます。
【おススメ骨格タイプ】
ウェーブタイプ:胸元の厚みが無くて華奢な骨格には、柔らかな素材で胸元をソフトに華やかに仕上げる巻き方がベスト。

大判のスカーフでこなれ感のあるスタイリングを楽しめます。
あえて少しルーズに巻いたり垂らしたり。結び目もあまり綺麗に出さないで無造作に結んだ感じがいいですね。
無地の上着の襟に垂らすだけで、小粋なコーディネートに。インナーやボトムスの色と合わせればまとめやすいです。
シンプルなシャツやニットも、そのままクシュっとして首から垂らしたり、肩を覆うようにして巻いたりするだけでお出かけスタイルになります。
スカーフの2枚使いは大胆で目を引く使い方。柄違い、色違いで組み合わせればバリエーションが広がります。シンプルなホワイトシャツワンピが、全く違う装いになりますね。
【おススメ骨格タイプ】
ナチュラルタイプ:関節の大きさとフレーム感が特徴の骨格には、大胆な小物使いが映えます。ラフな巻き方でちょっと崩したスタイリングがはまります。

かっこいいですよね。マニッシュな装いが、スカーフ使いでぐっとセクシーになります。ポイントは、巻く前に綺麗にスカーフを折りたたんでおくこと。パリッとしたスタイルには「きちんと感」が欠かせません。
さらりと首に巻いているように見えて、実は作りこんでいるアレンジが素敵です。同じ「首から垂らす」スタイルでも、上の「Neck2」とは全くテイストが異なりますね。
メンズライクなコーディネートを楽しみたいとき、ビジネスシーンでセンスを感じさせたいときに取り入れてみたいアレンジです。
アクセサリーやバッグ、靴でフェミニン要素を足したり、ヘアアレンジで女性らしさを演出すると、より際立ったスタイリングが完成します。
【おススメ骨格タイプ】
ストレートタイプ:リッチで肉感的なメリハリある骨格には、「リッチ感」や「高級感」がマスト。貧相にならないように、適度なハリ感のある素材を選ぶと◎。首元に巻くと詰まって見えたり、胸元に余計な厚みが出て着太りしたりするので、Vの開きを作ってすっきり縦ラインを強調する使い方がおすすめです。
ナチュラルタイプ:ストレートタイプと同様にジャケットが似合う骨格なので、ネクタイのように首元や胸元に巻くと柔らかさを出すことが出来ます。素材感でラフにまとめたりキレイ目にまとめたり楽しめます。
まとめ
いかがでしたか?
首回りだけでも、色々なアレンジを楽しめるスカーフは、活用しないともったいないですよね。
今日一日をどんな雰囲気で過ごしたいかによっても、選ぶスカーフが変わるはず。
参考までにおススメ骨格タイプをお伝えしていますが、お一人お一人の個性が大切なので、あまり囚われすぎないことも大切です。
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